きつね色のパン粉をヘルシオホットクックで作ろうと思ったら焦げました、おかしいなぁと思ったらなんとショートニングが入っている

キツネ色のパン粉をヘルシオホットクックで作ろうと思ったのですが

 

何かちょっと焦げ臭い匂い

 

 

ソフトパン粉だったのでショートニングやらデンプンなど色々入っていました

 

 

油を使ってあげないので、ちょっと失敗でした

ホットクックの納豆は40度で36時間だと美味しくできました

ホットクックで納豆をつくったのですが、冬場ということもあるのかもしれませんが

 

 

40度で36時間

 

 

美味しい糸引き納豆ができました

 

少し固めの納豆になっています

 

 

ただ、最初に蒸したのが1時間だったので、もしかしたら2時間蒸した方が美味しくなるのかもしれませんし、圧力鍋で茹でた方がいいのかもしれません

ただ、発酵度合いに関しては24時間だと少し足りなくて36時間もしたところでとても美味しく出来上がったので

 

 

まだ500グラムぐらい、少し歯ごたえのある美味しい納豆が残っているのですが

 

 

次の納豆は少し柔らかく茹でたり、蒸したりしてから作ろうと思っています

ファミリーデーという政策があるそうです

五六年前にオーストラリアのシドニーに行きましたところ、当時のことで今はどうなっているかよく知らないのですが

 

日曜日にほとんど現地の方が街に出ていないことに気がつきました

 

 

観光客はいるのですが、市内にはあまり人がいません

 

 

ショッピングセンターなども意外と閉店していて、買い物に困った記憶があります

 

 

聞いたところ、土曜日に買い物などを済ませ、日曜日は釣りや読書バーベキューなどをして家族と過ごすことを政府が奨励しているそうです

 

 

これものすごく面白いなぁと思っていて

 

シドニーの違い1002はセブンイレブンもあるんですけども

 

五ドルぐらいで自転車のヘルメットや

 

釣りの道具などが売っています

 

誰が買うんだろうと不思議に思っていたんですけれども

 

 

普通にみんな買っていたということらしいです

 

こういった、日本円で500円ぐらいのお気軽な日曜日を楽しくするツールが簡単に手に入る

 

 

そして、それを家族と一緒に過ごす

 

ということのようです

 

 

日本はまた状況が違うのですが

 

写真は上野の不忍池
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カモやカモメなどの野鳥にパン屑を与えないでくださいというアナウンスがたくさん流れています

 

エコシステムがまた違うので

釣りというのは難しいのですけれども

 

 

のんびりとして過ごせたらいいなぁと思っています

ホットクックで作った納豆ですが、納豆にはなったものの

ホットクックで作った納豆なのですが

 

一晩給水させて1時間蒸したのですが

 

 

結論から言うと、固いです

 

 

味は悪くないんですけれども、蒸したものはどうしても硬かったので

 

 

ちょっと二軍落ちをしていた電気圧力鍋で圧力をかけて柔らかくしたもので、もう一度作り直そうかなーと思っています

 

味は悪くないのですけれども

 

例えて言うと、ネバネバ部分と大豆の硬い部分が

 

あんまり調和してない感じです。

 

 

もう少し試行錯誤をしてみようと思います

ところで、そもそもなんで、シャープのレシピサイトは複数の自社製品を使ったレシピを掲載しないのか

自宅にホットクックが2台、ヘルシオが1台あるんですけれども

 

シャープのヘルシオのサイトは基本的にホットクック1台

または、ヘルシオ1台で作るレシピのみ掲載されています

 

 

うーん、これはもったいない

 

IOT対応なのだから複数連動するような商品っていうのも当然ある訳で
オーケストラのように料理が出来る絵を世界に向けて発信すると、日本すげえって思われるんじゃないかと思います

 

今シャープの資本は微妙に日本ではないですけれども

 

そのための白と赤のホットクックなのではないかと思いました

 

 

先日、甘酒と小豆のさつまいものぜんざいを作ったんですけれども

 

結局、炊飯器で作った甘酒は単独で食べてしまったので、再度ホットクックで甘酒を作り直したんですけれども

 

これ、ホットクックで甘酒をつくり小豆をゆでて

さつまいもはヘルシオで蒸したんですけども

 

 

時間管理と言いますか

例えばビジネスではワークフローと言いますけれども、チームで何か作る時にマネジメントをするという発想があります

 

 

通常レシピというと、材料が手調理法があって出来上がりの写真があってという形なんですけれども

 

 

そもそもワークフローに関しても、レシピの1部ではないか

 

という風に思います

 

 

こうした考え方は、日本の家電販売の古い、美しき伝統に基づくものかもしれないんですけれども

 

 

家電メーカー様におかれましては、ライフスタイルを販売するというような発想で

 

 

ぜひ、いろんな挑戦をしていただけたらなぁと思います